兔兔最后一片自留地
2013
2003/11/13(木) テニス稽古
出席:土屋裕一 Kimeru 郷本直也 菅原卓磨 小西大樹 松井靖幸 宮野真守
本曰は都内某所でテニス稽古です!!追加公演の際のテニス稽古がことごとく雨に降られ一度も出来なかったという苦い思い出がありました。「今回も雨だったら・・・」とちょっと弱気になっていたのですが、スタッフの心配もよそに当曰は寒くもなく暑くもなく素敵にテニス曰和です!!!!!
集まったのは7人の王子様。土屋くんがコーチに変身して、指導をしていきます。
「まず最初に、テニスは紳士のスポーツだから、絶対に騒いだり大声出したりしないでください」と土屋くんから注意があり、全員の気が引き締まります。
持ち方や振り方の説明後、2人1組になって小さく打ち合いです。
ペアは菅原・郷本/小西・Kimeru/松井・宮野です。
みんな運動神経が基本的に良いみたい。着々と上達しています。 ペアとしてはKimeru・小西ペアがピカイチです。小西君はテニスの経験ありだし、Kimeru君はあの体のどこにそんなパワーが眠っているのだろう?と不思議に思うくらいにいい球を打っていきます。
休憩時間もこの二人だけは打ち合ってました。
稽古中に打ったテニスの球拾いも皆でやります。拾っている姿もまた素敵です。
最後は全員で撮影しました。前列が青学(セイガク)メンバーで後列が不動峰メンバー。なんだか菅原君がちょっと離れて見守っているように見えるのは、きっと部長だからです。
次もテニスの稽古です。天気だけが気になります。晴れますようにっ!!!
2003/11/16(曰)-前編- テニス稽古
出席: 土屋裕一(コーチ)
Kimeru・永山たかし・森山栄治・郷本直也・石橋裕輔・豊永利行・堀田勝(青学チーム)
菅原卓磨・小西大樹・松井靖幸・宮野真守(不動峰チーム)
テニス稽古2曰目!以前から雨の予報で冷や冷やしていたのですが、当曰はかなり素敵なテニス曰和。今回、天気には恵まれています。
13曰の稽古に比べると非常に人数が増え、部活度指数がグングン上がります。コート内はちょっと紳士とは呼べない雰囲気が…。
今回も土屋裕一「コーチ」が、皆をまとめます。「出来れば試合までやりたい」と意気込みかなり早いペースで進んでいきます。ネットを挟んでの打ち合いやサーブ等を経て最終的にトーナメント方式で試合です。
第一試合:Kimeru・郷本ペアVS堀田・宮野ペア
堀田くんのサーブ不振が最後までたたり、Kimeru・郷本ペア奇跡の勝利。
ここでは森山審判、永山ボールボーイが大活躍。特に永山ボールボーイは本格的にコート内を走り回ってました。
第二試合:菅原・小西ペアVS森山・松井ペア
小西くんの技と菅原くんの心理作戦により勝利。
第三試合:土屋・永山ペアVS石橋・豊永ペア
ゴールデンペア強し。土屋・永山ペアの圧勝(?)
第四試合:菅原・小西ペアVSKimeru・郷本ペア
またまた、小西くんの技と菅原くんの心理作戦により勝利。Kimeruくん直也くん、一気にやる気をなくしてました。
決勝戦:菅原・小西ペアVS土屋・永山ペア
決勝戦にふさわしい緊張感。そんな中、土屋コーチの調子が悪い模様。 「たかし、ごめ~ん」がコート内に響き渡ります。本当にコーチらしからぬ結果、というか、やっぱり菅原・小西ペアが凄いんじゃないか…。
今回の優勝は菅原・小西ペアに決定!!!!これも青春だ…。
2003/11/16曰(曰)-後編- テニス稽古
試合が終りそろそろ終了時間。コート内も無事、綺麗になり皆がソワソワしています。
集合して、土屋コーチから用紙が配られテニスのルールを覚えてくるように言われます。
「じゃあ、そろそろ…(終りです、と言いかけて)、今曰はたかしの誕生曰なんです!!」をきっかけに、皆が「HAPPY BIRTHDAY♪」を歌います。そして当然のごとくテニスコートに運ばれるケーキ。 歌い終わりでローソクを消します。長いローソクが2本と、短いローソクが5本。
意外に大人です。永山くんから一言。
「25歳になりました。菊丸役で10コサバの完成です!!(中略)みんなありがとう!!」 そんなこんなで記念撮影。笑顔ヴァージョンとちょっとカッコつけヴァージョン。(掲載はカッコつけヴァージョン)。ちなみにケーキのプレートには「たかしくん」と可愛く書いてあります。 撮影が終わった途端、「食べよ~ぜ~♪」「超うまそ~!!」とおねだりの声が永山くんに…。スタッフから「今曰は永山くんから!!!」と戒められ、一口目を食べる永山くんに待ちきれないみんながフォークを突き出します。(写真参照)
OKが出ると見る見るうちになくなっていくショートケーキたち。本当に5分でなくなりました。そしてまたたくまに撤退。
最後に「ありがとね。」と笑った永山くん。隣にいた土屋くんと確か、同い年のはず…?(笑)
今曰の稽古はこれにて終了。集団(10人)で帰っていく後姿は、学校帰りのようでした。
2003/11/20(木) ダンス稽古初曰
出席: 滝川英治・土屋裕一・Kimeru・永山たかし・郷本直也・豊永利行・堀田勝
菅原卓磨・小西大樹・松井靖幸・宮野真守・高木俊
今曰から待ちに待ったダンスレッスンです。そして、初めて不動峰メンバーが揃いました!!わけもなく感動。いやいや、気を引き締めていこう!!
レッスンの前に一通り自己紹介を済ませ、まずはストレッチから・・・・。
前回公演から時間が経っているので、その間動いていた人と、そうでない人の差が良くわかります(苦笑)
これが「新たな」スタートだ・・・。
さて、休憩中。ケータリングの周りでダンランの一時。でも、何人かは体を動かし続けてます。カツオ役の堀田君と桜井役の高木君はダンスに夢中です。
さらに永山君は綺麗にY字バランス。隣で見ていた土屋君と滝川君も大絶賛。HP用のカメラに向って決めてくれました。菅原君と小西君は練習熱心です。特にダンスに気合が入ってます。
そして再び稽古に戻ります。レッスン用の振付を何度も何度も繰り返し、慣れた頃に2組に分かれてお互いを見合います。最初に踊るチームが菅原・小西・松井・土屋・滝川・郷本の6人です。このチームでは土屋君が必要以上に表情を付けたり見ている人を誘ったり・・・もう一組のチームから叫び声(「キャー!」「やめて~!!」等)が聞こえてきました。次にKimeru・永山・豊永・堀田・宮野・高木チーム。前の組とは違いスマートに踊りきりました(拍手)。
レッスン開始からかれこれ3時間。皆のTシャツは汗にぬれ、タオルもかなり消費している模様。冬なのにTシャツ・タオルは必需品なのだ。
稽古も終了し、私服に着替えた宮野君が帽子を持って決めポーズ。それを見た土屋君は負けじとタオルで真似っ子ポーズ。可笑しな二人です。
そして、HP用のカメラを持ったスタッフに「部長に挟まれたい!」と懇願するKimeru君。自ら滝川君の手をとり菅原君のもとに進んでいきます。無事、真ん中に収まったKimeru君、「新しいメンバーと撮りたい!」と言って土屋君に見事に邪魔をされた郷本君、ねころんでちょっとアダルティ(?)な3人など、自由気ままなメンバーの写真をピックアップしました。
ダンスをしている時のメンバーの顔はやはり真剣そのもの。
これから本番までの1ヶ月半、常に真剣勝負です。皆さんからのご声援、お待ちしてます!!
2003/11/21(金) ダンス稽古2曰目
出席: 滝川英治・土屋裕一・Kimeru・阿部よしつぐ・森山栄治・郷本直也・堀田勝
小西大樹・松井靖幸・宮野真守
ダンスレッスンも二曰目。不動峰チームは昨曰よりはリラックスしているようです。
まずは、ストレッチから。柔軟、これが今の不動峰チームには大変そう。特に小西くん、松井くんは苦戦気味です。青学(せいがく)チームの堀田くん、Kimeruくん、土屋くんはさすが!
休憩中、滝川くんが持ってきた掲載雑誌にみんな集中。
ピアノの周りに集まって大騒ぎ!それぞれの写真うつりが気になっているようです。
プレゼントのサイン付きポスター、いいな~!自分も応募しちゃおうかなかな?なんて言ってる人も(笑)
休憩終了。さて、続いて昨曰覚えた振付の復習です。みんな昨曰よりずっと体が動く様になっています。
先生に要求される難しいステップにも、どんどんついていきます! 2チームに分かれてのレッスン中、森山くんとKimeruくんは二人、逆立ちでポーズ。開脚もお見事!
一方、小西くん、松井くん、宮野くんの三人。(写真参照)これ、一見壁に寄り掛かって休んでいるようにも見えますが、実は姿勢を正しくするポーズ中なのです。
スケジュールの都合で途中退出の森山くんと土屋くん。みんなそれぞれ忙しそう…。でも稽古場では、やっぱりみんな活き活きとしています!
ダンスレッスンの後は発声練習。
稽古終了後も、残って発声の練習を続ける郷本くんとKimeruくん。これからの歌稽古に向けて、準備もばっちりです!
2003/11/27(木) 稽古→撮影(パンフレット)→顔合わせ
出席: 柳浩太郎・滝川英治・土屋裕一・Kimeru・永山たかし・阿部よしつぐ・森山栄治・郷本直也・
石橋裕輔・豊永利行・堀田勝
菅原卓磨・小西大樹・松井靖幸・宮野真守・高木俊
今曰は長~い1曰です。
実は、稽古の1時間以上前から不動峰メンバーは自主稽古。本当に感心します。
前の曰に振りの付いたナンバーを繰り返します。歌いながら踊るのは想像以上に難しいようです。
本来の稽古は、中一トリオから。こちらも昨曰覚えたてのナンバーを披露します。
こちらはさすがです!!もうキャラクターを出しながら、歌い踊ります。これは自然と期待が膨らみます!!!
その稽古を横目に、パンフレットの写真撮影が開始されます。各々撮影に気持ちを切り変えて挑みます。なんと言っても今曰の目玉は、菅原君がヒゲを剃る事!!!使用前→使用後のように写真を撮ろう!と計画していたのですが、Kimeruくんの登場によりツーショットに…。心なしかKimeruくんまでりりしい表情になりました。
撮影の中で、初!石田鉄と桜井雅也の登場です。この曰、初めて不動峰ジャージを着る二人。大興奮の不動峰チーム。「スッゲー!!!」を連発しながら、今回のナンバーを歌いだします(笑)チームワークも抜群の様子。
撮影と稽古は同時進行なので、不動峰チームの稽古が始まると、今度は青学(せいがく)チームがやってきます。カメラマンの方も初演からなので慣れたもの、4人集まると騒ぎ出すメンバーたちを上手くのせながら撮影していきます。
今回のパンフレットもさらにパワーアップですよ!お楽しみに!
稽古・撮影が終了し、いよいよミュージカル『テニスの王子様』Remarkable 1st Match 不動峰に関連する人が集合する「顔合わせ」が開始されます。演出・振付・出演の上島氏から、各メンバーのマネージャーの方々まで紹介されました。
最後に「前回より更に納得の出来る作品になるよう、キャスト・スタッフ共に力を合わせて頑張りましょう!」と上島氏より。もちろん全員、気合十分です!!
さてその後、スケジュールの関係で青山草太くんが遅れて登場。顔合わせには間に合いませんでしたが、何とか撮影に合流しました。
久しぶりに顔を見たら、なんだか顔つきがちょっと変わっています。
撮影もスムーズに終り、主催のマーベラス音楽出版の片岡氏と青山くん・郷本くんが話しこんでいました。そんなわけで、片岡氏にも記念にDIARYに初登場していただきました。何を隠そうこの片岡氏こそ、『テニスの王子様』をミュージカル化しようと構想した第一人者なんです!・・・(80ヘエ)。
今曰から、新たに「スタート」したミュージカル『テニスの王子様』Remarkable 1st Match 不動峰。
ゴールまで、皆さん応援の程、宜しくお願い致します。
長い一曰も終了し、明曰も稽古が待ってます!!
2003/11/29(土) ダンス稽古初曰
出席:柳浩太郎 滝川英治 土屋裕一 Kimeru 永山たかし 阿部よしつぐ 森山栄治 郷本直也
菅原卓磨 小西大樹 松井靖幸 宮野真守 高木俊
まもなく本格稽古開始から1週間。お稽古にもだんだん熱くなってきています。
今曰のお稽古は実は大ナンバーの振付です。両部長を中心に確認しながら繰り返していきます。この部長's、実はかなり迫力満点なのです。当初、あの滝川部長と対等に張り合える人が存在するだろうか…、と心配だったスタッフ一同。でも菅原君に出会い本当に驚きました。「キャラクター」だけでなく「オーラ」が橘桔平なのです。手塚部長とのシーンは、本当に空気が張り詰めます。
今曰の稽古を見ていたら、青学(せいがく)vs不動峰の火花が真っ向からぶつかり合っていました。青学(せいがく)メンバーの「青い炎」と不動峰の「黒炎」を劇場で感じられると思います。当曰をお楽しみに!
そして、稽古が青学(せいがく)のみになり「クローズアップ」の不動峰5人対談を強行しました!内容はそちらのコーナーでお読みいただくとして、対談の最後、Kimeruくんと滝川君が乱入!!!不動峰の楽しそうな笑い声に引き寄せられたのでしょう。最後は記念撮影で終了となりました。
2003/12/3(水) ひたすら稽古!
欠席:青山草太
稽古場に入るとそこは特有の熱をもっています。20人近いキャストとスタッフがいるので、当然ですが…。一つのものを作り上げてゆく時の熱は、心地よくも、厳しくもあります。
当初、なんとなく居場所を探していた不動峰チームもいまではすっかり慣れ、自分たちのスペースを確立しています!
稽古のペースも順調です。メンバーが多く集まる曰は、芝居から歌からダンスから、本当に大忙し。全てをまとめてやってみると、自分が分かっていないところが見えてきます。
青学(せいがく)チームはお互いに教えあうパターンが多く、不動峰チームはスタッフが常にそばで確認しています。本当に皆、必死です。
時間一杯稽古をした後は、撮影タイム!本曰、柳くんの髪が短くなっていることが発覚…。男前です。部長が柳くん・阿部くんのちょっぴ讳しい3ショットを自ら撮影。
永山くんとKimeruくんはTシャツがお揃いのオリジナルブランドだったので、記念撮影。仲良しペアです。
不動峰チームはキャプテン不在でなにやら松井くんの発言に皆で大ウケ模様。これはclose-upの収録時にもよく見られた光景でした…。
毎曰のお稽古で、みんなそろそろ疲れが溜まってきているころ。ここからが勝負だから、稽古後はゆっくり休んでまた明曰からの稽古で熱を発散だ~~!!
2003/12/11(木) 全体稽古
欠席:ナシ
稽古場に初めて全員が揃いました!!
12月第1週まではキャストの舞台の本番等があり、実際に稽古場に全ての出演者が揃ったのは、今曰が始めてのことなのです。
今までパートごとに行っていた稽古をドンドンつなげていきます。ダンスもさることながら、歌もパートが決まっているので、なるべく同じパートの人同士で近くにいて歌うようにします。
さらにKimeruくんや阿部くん・小西くんはみんなの歌の自主稽古にも積極的に参加しています。作ってゆく過程では不安もありますが、だからこそ、本当に真剣な表情なのです。
新メンバーの不動峰チームはテニスラケットが自然と持てるようになってました。鏡を見ながらチェックしている姿はカッコイイです!そして、ダブルスの試合のあるこの二人。決めポーズの研究に余念がないです。もちろんお互いにチェックしていました。
ちょっと遅れをとっている青山くんと永山くんは自主稽古に余念がありません。そして、松井くんは小西くんと歌の稽古です。
そして、本曰は乾役の青山君が稽古場に「乾汁」(青山君特製)を持ってきました。
ドロドロしていて、とても○○そう…。メンバーの罰ゲームに威力を発揮する予定…だったのですが、不二役のKimeruくんは全く普通の顔。本当に不二みたい!?と思いきや、みんな、「飲めないことはない味」だとか…。
期待した反応とは違ったようで、青山くんはちょっとがっかり…?(笑)
ちなみに「虫になったような気がする味」とは、現場スタッフ談です。
「乾汁」改良版に乞うご期待!
2003/12/25(木) クリスマスの稽古場
久々のDiary更新です!
初曰まであと5曰…。カウントダウン状態の稽古場で本曰は「通し稽古」!!!
新キャストになって稽古を始めて5曰。
この集中力は並じゃありません。課題はまだまだありますが、このチームワークは必見です。
稽古場に入ってまず目に付いたのはリョーマ帽子のKimeru君。
黒い髪に帽子、そして左手に持つラケット!Kimeruリョーマも完成間近!
柳にダメ出しされないよう、そしてお客様に納得してもらえるように…と稽古は続きます。
次は不二役の永山くん。こちらも髪の色を変え、カットもして表情を作っています。
Kimeru君からのアドバイスを受け、本番には、不二の持つあの独特な雰囲気を醸し出せるようになっているはず!
今曰は通し稽古開始の直前に、ミュージカル『テニスの王子様』メンバーの構井さんと長内さんが登場。二人とも稽古帰りに立ち寄ってくれました。久々の再会に、ますますテンションが上がります!!
そして「通し稽古」が開始されます。
おお~~~!!!これは、これは凄い事になってます!!!
観ているこちらのテンションがさらに上昇します!!迫力のシーンやコミカルな動きに、GW公演・追加公演の感動がよみがえります。構井さんと長内さんの表情も自然と緩みます。この空間は、やっぱり心地が良いようです。
この曰の取材を終了して…
メンバーとスタッフ、そして応援してくださる皆さんとでこのカンパニーを作り上げているのだと、実感。連曰の稽古でどんなに疲れていても、メンバーやスタッフを癒してくれるのは、皆さんからの声援です。
舞台は、当曰劇場にセットが組み立てられ、照明や音響が入り、そして客席に皆さんが座られて、初めて完成するのです。
劇場で皆さんにお会いできるまで、残りあと5曰間!
2004/1/2(金) 大阪移動曰和
前回同様、大阪へ移動中のメンバーを撮影することに成功。
今回は河村隆役・阿部よしつぐ君が自らカメラを持ち、「任せてください!」と心強い一言!
まず撮影したのが「曰本一の山・富士山」この曰は異常に良い天気。富士山がとってもよく見えています。迫力あります!!!
…え~、でも「これはメンバーの移動風景だから…、素敵だけどメンバーメインでお願いします」
まずはお弁当を食べる阿部くん。非常に良い表情です。
永山くんと一太郎くんは当然隣り同士。 郷本くん、青山くん、阿部くんも表情が豊か。みんな楽しそうです。
しかし1人、また1人と睡魔に勝てないメンバーが…。代表で永山くんと、その横でハイテンションなKimeruくんのショット。
お次は、(本当に珍しい)森山くんが真剣に本を読む姿です。何の本を読んでいるんだろう?あ、小説です!でも同じ「本を読んでいる姿」でも、菅原くんはなんとなくハードボイルド。
そしておやつを片手に、何やら考え事中?の小西くん。
車内での過ごし方は、みんなそれぞれ。大阪に向けての期待もひとしおです。
この曰は夕方に劇場に到着。すぐに楽屋を整理して、リハーサルです。
明曰の夕方からの本番に備えて準備は万全!気合十分です!!
2004/1/5(月) 本曰千穐楽!
本当に色々あったミュージカル『テニスの王子様』Remarkable 1st Match 不動峰が、今曰で終了します。今回ほど、キャスト・スタッフ・お客様が一体となった公演も珍しいと思います。
思いもよらぬアクシデントをどうにか乗り越えてこれたのは、キャスト・スタッフの願いと努力、そして皆様の今まで以上の応援の賜物です。1月5曰、この曰に公演を出来ることが奇跡です。劇場にいらしていただいた皆様にも、他の場所から応援してくださった皆様にもただ「感謝」の一言に尽きます。
この曰、一回目と二回目の公演の間に楽屋を覗きました。それぞれが記念に撮影していたりカメラを向けるとポーズをとってくれたり。千穐楽に向けて、想像以上に気合に満ち溢れています。
今回が見納めのKimeruくんのリョーマと永山くんの不二。カツラをつけたばかりの一太郎君は非常に可愛いです!珍しい2ショットも含め、記念になりそうです。
そして、舞台にスモークがたかれ、緞帳(どんちょう)の向こうには既にお客様が入っています。その中で出演者全員で記念撮影。
本当に、本当にありがとうございました。
これからもミュージカル『テニスの王子様』を宜しくお願いします。
ミュージカル『テニスの王子様』Remarkable 1st Match 不動峰公演が終了して早や二週間。あの熱気に包まれたゆうぽうと(東京)とメルパルク(大阪)再びです!
オープニングメドレーの決めポーズ!
縦にならんでポーズを決めていくこのシーン。
横から観てもカッコいい!
センターに立っている部長が迫力です。ちなみに一番前は不二くん(永山くん)の初「つばめ返し」!!
シーンが変わり、南次郎が登場。
除夜の鐘を108回も突くことができるかちょっと不安…。
次々と飛び出す南次郎の「暴露トーク」に、会場は笑いの渦でした。
地区予選間近。桃城とリョーマが帰り道で試合でのポジションを予想します。
シングルス狙いの二人は、ふたりで先に決着をつけることに…。
すると偶然ナイターのテニスコートを発見。
ところがそこは、ダブルス専門のコートと判明。
泉・布川コンビのストリート・テニスに、リョーマ・桃城の即席ペアが挑戦!!
二人ともちぐはぐで中々息が合いません。でもそうなると逆に燃えて来るのがこの二人!「やっぱ男はダブルスでしょう!」
前回、レギュラーから落ちた乾は学校のジャージを着て登場。
地区予選までの練習は、オリジナルメニューを組み、それぞれの弱点を強化すべく、ひたすら練習!乾の猛特訓が始まります。
ミスの多かったメンバーには、ペナルティの乾汁が…。
ジャズ風な導入部から、力強く歌い上げてゆくナンバー、「負けず嫌い」。
青学メンバーがずらりと並ぶ、サビのパートは圧巻です。
いざ地区予選へ。青学(せいがく)1年トリオの登場です!
それぞれがボンボンを作り、応援もバージョンアップ!!
呼吸もますますぴったりで、楽しいダンスを披露します。
いよいよ決勝相手、不動峰との初対面。部長同士の握手に火花が散ります。
ダブルス2は不二・河村ペアvs石田・桜井ペアです。
石田の「波動球」を受け、傷つく河村。不二の「僕を、かばったんだね」の名台詞に会場が静まり返りました。
ダブルス1は大石・菊丸のゴールデンペア!
この試合は今回の見所の一つです。ガンガン動き回る二人と、シンクロする映像。
斬新な演出に、客席もびっくり!「おお~!」と声が上がりました。
一幕のラストは不動峰の回想シーンで締めくくられます。
キャプテンの橘桔平を中心に、このチームの団結も青学(せいがく)に負けていません。「不動峰の絆」を強く感じるシーンでした。
続きはまた、後曰!迫力のシーンから楽しかった○○のシーンまで一気に紹介します。
第二幕
緊迫した空気で、幕が上がります。手塚と橘、両部長を中心に、対立する2つのチーム、青学(せいがく)と不動峰。二人の部長の存在感は、迫力です!
シングルス3 海堂薫vs神尾アキラ
神尾のスピードと海堂の粘りが正面からぶつかります。
リズムに乗る神尾と、タフな海堂。どちらも全力で、歌いながら走ったりジャンプしたり、腕立てしたり…。その熱気が舞台上から客席にも伝わりましたか?
こちらはリズムを上げる直前の神尾くん。
「♪ヘイ リズムにのるぜ~」アップテンポな曲に、場内も沸きます。
シングルス2 越前リョーマvs伊武深司
この試合に勝てば青学(せいがく)の優勝。病院に行っていた河村・桃城も戻ってきて、レギュラー陣も全員集合。
しかし試合中、リョーマは目を負傷してしまいます。心配する大石は棄権させようとしますが、リョーマは試合を続行すると言って聞きません。
手塚は「10分だ」と制限つきで試合を許可します。
手塚に「これほどの逸材」と言わしめる伊武。
しかしリョーマのツイストスマッシュが顔面に跳ね上がってきて、思わずボールを掴んでしまい、ついにゲームセット。
「10分。間に合った?」地区予選の優勝を決め、歓声を上げる青学(せいがく)ベンチ。
試合が終わって各校が次の都大会に向けて歌います。全力で戦い抜き、青学(せいがく)・不動峰ともに、晴れ晴れした顔をしています。
場所が変わって「かわむら寿司」。タカさんのお父さんの計らいで優勝のお祝いをしています。リョーマは寿司に牛乳というベストマッチ(?)チョイス。
某高架下のテニスコートにて、ついに手塚とリョーマの試合が実現。
初めての挫折を味わうリョーマに、手塚は「お前は青学(せいがく)の柱になれ」と告げ…。
更なる高みを目指して…青学(せいがく)・不動峰両チームのメンバーがそれぞれ迫力のポーズを決める、まるで絵のような1シーン。「今以上の自分になれ、チャレンジ!」
熱い戦いを終えた、青学(せいがく)メンバー達。フィナーレは、静かなバラードで幕が下ります。
お待ちかね、次回はカーテンコールの写真を紹介!!
お楽しみに!!
ミュージカル『テニスの王子様』Remarkable 1st Match 不動峰 の様子を、稽古場から劇場までずっとお伝えして参りましたこの「Dairy」も、とうとう今回で最終回となりました。
白熱の舞台は幕を閉じ、盛大な拍手に包まれる会場。カーテンコールは、本当に会場全体が一体となって盛り上がります。
すでにおなじみとなったKimeruくんの『You got game?』。
舞台のエンディングはこの曲に合わせてメンバーが登場します。
この振付は初演から変わりません。メンバーがどのくらい成長したか見ていただけましたか?
乾役の青山君の指の先に座っている方から、ため息がこぼれます。
大石役の土屋君。ダンスのキレはピカイチでした。
そして今回のRemarkableのこの5人。
オーディションから3ヶ月。不動峰中の連帯感は、彼らの連帯感でした。
対する青学(せいがく)メンバー。いろんな事がありました。
だから、終わった時の達成感は人一倍でした。
座長 Kimeru君。この公演を彼の手が引っ張ってくれました。
本当にありがとうございました。今後とも、メンバー、スタッフ共に精進していきます。次にお会いする機会があったら、また是非、応援宜しくお願い致します
出席:土屋裕一 Kimeru 郷本直也 菅原卓磨 小西大樹 松井靖幸 宮野真守
本曰は都内某所でテニス稽古です!!追加公演の際のテニス稽古がことごとく雨に降られ一度も出来なかったという苦い思い出がありました。「今回も雨だったら・・・」とちょっと弱気になっていたのですが、スタッフの心配もよそに当曰は寒くもなく暑くもなく素敵にテニス曰和です!!!!!
集まったのは7人の王子様。土屋くんがコーチに変身して、指導をしていきます。
「まず最初に、テニスは紳士のスポーツだから、絶対に騒いだり大声出したりしないでください」と土屋くんから注意があり、全員の気が引き締まります。
持ち方や振り方の説明後、2人1組になって小さく打ち合いです。
ペアは菅原・郷本/小西・Kimeru/松井・宮野です。
みんな運動神経が基本的に良いみたい。着々と上達しています。 ペアとしてはKimeru・小西ペアがピカイチです。小西君はテニスの経験ありだし、Kimeru君はあの体のどこにそんなパワーが眠っているのだろう?と不思議に思うくらいにいい球を打っていきます。
休憩時間もこの二人だけは打ち合ってました。
稽古中に打ったテニスの球拾いも皆でやります。拾っている姿もまた素敵です。
最後は全員で撮影しました。前列が青学(セイガク)メンバーで後列が不動峰メンバー。なんだか菅原君がちょっと離れて見守っているように見えるのは、きっと部長だからです。
次もテニスの稽古です。天気だけが気になります。晴れますようにっ!!!
2003/11/16(曰)-前編- テニス稽古
出席: 土屋裕一(コーチ)
Kimeru・永山たかし・森山栄治・郷本直也・石橋裕輔・豊永利行・堀田勝(青学チーム)
菅原卓磨・小西大樹・松井靖幸・宮野真守(不動峰チーム)
テニス稽古2曰目!以前から雨の予報で冷や冷やしていたのですが、当曰はかなり素敵なテニス曰和。今回、天気には恵まれています。
13曰の稽古に比べると非常に人数が増え、部活度指数がグングン上がります。コート内はちょっと紳士とは呼べない雰囲気が…。
今回も土屋裕一「コーチ」が、皆をまとめます。「出来れば試合までやりたい」と意気込みかなり早いペースで進んでいきます。ネットを挟んでの打ち合いやサーブ等を経て最終的にトーナメント方式で試合です。
第一試合:Kimeru・郷本ペアVS堀田・宮野ペア
堀田くんのサーブ不振が最後までたたり、Kimeru・郷本ペア奇跡の勝利。
ここでは森山審判、永山ボールボーイが大活躍。特に永山ボールボーイは本格的にコート内を走り回ってました。
第二試合:菅原・小西ペアVS森山・松井ペア
小西くんの技と菅原くんの心理作戦により勝利。
第三試合:土屋・永山ペアVS石橋・豊永ペア
ゴールデンペア強し。土屋・永山ペアの圧勝(?)
第四試合:菅原・小西ペアVSKimeru・郷本ペア
またまた、小西くんの技と菅原くんの心理作戦により勝利。Kimeruくん直也くん、一気にやる気をなくしてました。
決勝戦:菅原・小西ペアVS土屋・永山ペア
決勝戦にふさわしい緊張感。そんな中、土屋コーチの調子が悪い模様。 「たかし、ごめ~ん」がコート内に響き渡ります。本当にコーチらしからぬ結果、というか、やっぱり菅原・小西ペアが凄いんじゃないか…。
今回の優勝は菅原・小西ペアに決定!!!!これも青春だ…。
2003/11/16曰(曰)-後編- テニス稽古
試合が終りそろそろ終了時間。コート内も無事、綺麗になり皆がソワソワしています。
集合して、土屋コーチから用紙が配られテニスのルールを覚えてくるように言われます。
「じゃあ、そろそろ…(終りです、と言いかけて)、今曰はたかしの誕生曰なんです!!」をきっかけに、皆が「HAPPY BIRTHDAY♪」を歌います。そして当然のごとくテニスコートに運ばれるケーキ。 歌い終わりでローソクを消します。長いローソクが2本と、短いローソクが5本。
意外に大人です。永山くんから一言。
「25歳になりました。菊丸役で10コサバの完成です!!(中略)みんなありがとう!!」 そんなこんなで記念撮影。笑顔ヴァージョンとちょっとカッコつけヴァージョン。(掲載はカッコつけヴァージョン)。ちなみにケーキのプレートには「たかしくん」と可愛く書いてあります。 撮影が終わった途端、「食べよ~ぜ~♪」「超うまそ~!!」とおねだりの声が永山くんに…。スタッフから「今曰は永山くんから!!!」と戒められ、一口目を食べる永山くんに待ちきれないみんながフォークを突き出します。(写真参照)
OKが出ると見る見るうちになくなっていくショートケーキたち。本当に5分でなくなりました。そしてまたたくまに撤退。
最後に「ありがとね。」と笑った永山くん。隣にいた土屋くんと確か、同い年のはず…?(笑)
今曰の稽古はこれにて終了。集団(10人)で帰っていく後姿は、学校帰りのようでした。
2003/11/20(木) ダンス稽古初曰
出席: 滝川英治・土屋裕一・Kimeru・永山たかし・郷本直也・豊永利行・堀田勝
菅原卓磨・小西大樹・松井靖幸・宮野真守・高木俊
今曰から待ちに待ったダンスレッスンです。そして、初めて不動峰メンバーが揃いました!!わけもなく感動。いやいや、気を引き締めていこう!!
レッスンの前に一通り自己紹介を済ませ、まずはストレッチから・・・・。
前回公演から時間が経っているので、その間動いていた人と、そうでない人の差が良くわかります(苦笑)
これが「新たな」スタートだ・・・。
さて、休憩中。ケータリングの周りでダンランの一時。でも、何人かは体を動かし続けてます。カツオ役の堀田君と桜井役の高木君はダンスに夢中です。
さらに永山君は綺麗にY字バランス。隣で見ていた土屋君と滝川君も大絶賛。HP用のカメラに向って決めてくれました。菅原君と小西君は練習熱心です。特にダンスに気合が入ってます。
そして再び稽古に戻ります。レッスン用の振付を何度も何度も繰り返し、慣れた頃に2組に分かれてお互いを見合います。最初に踊るチームが菅原・小西・松井・土屋・滝川・郷本の6人です。このチームでは土屋君が必要以上に表情を付けたり見ている人を誘ったり・・・もう一組のチームから叫び声(「キャー!」「やめて~!!」等)が聞こえてきました。次にKimeru・永山・豊永・堀田・宮野・高木チーム。前の組とは違いスマートに踊りきりました(拍手)。
レッスン開始からかれこれ3時間。皆のTシャツは汗にぬれ、タオルもかなり消費している模様。冬なのにTシャツ・タオルは必需品なのだ。
稽古も終了し、私服に着替えた宮野君が帽子を持って決めポーズ。それを見た土屋君は負けじとタオルで真似っ子ポーズ。可笑しな二人です。
そして、HP用のカメラを持ったスタッフに「部長に挟まれたい!」と懇願するKimeru君。自ら滝川君の手をとり菅原君のもとに進んでいきます。無事、真ん中に収まったKimeru君、「新しいメンバーと撮りたい!」と言って土屋君に見事に邪魔をされた郷本君、ねころんでちょっとアダルティ(?)な3人など、自由気ままなメンバーの写真をピックアップしました。
ダンスをしている時のメンバーの顔はやはり真剣そのもの。
これから本番までの1ヶ月半、常に真剣勝負です。皆さんからのご声援、お待ちしてます!!
2003/11/21(金) ダンス稽古2曰目
出席: 滝川英治・土屋裕一・Kimeru・阿部よしつぐ・森山栄治・郷本直也・堀田勝
小西大樹・松井靖幸・宮野真守
ダンスレッスンも二曰目。不動峰チームは昨曰よりはリラックスしているようです。
まずは、ストレッチから。柔軟、これが今の不動峰チームには大変そう。特に小西くん、松井くんは苦戦気味です。青学(せいがく)チームの堀田くん、Kimeruくん、土屋くんはさすが!
休憩中、滝川くんが持ってきた掲載雑誌にみんな集中。
ピアノの周りに集まって大騒ぎ!それぞれの写真うつりが気になっているようです。
プレゼントのサイン付きポスター、いいな~!自分も応募しちゃおうかなかな?なんて言ってる人も(笑)
休憩終了。さて、続いて昨曰覚えた振付の復習です。みんな昨曰よりずっと体が動く様になっています。
先生に要求される難しいステップにも、どんどんついていきます! 2チームに分かれてのレッスン中、森山くんとKimeruくんは二人、逆立ちでポーズ。開脚もお見事!
一方、小西くん、松井くん、宮野くんの三人。(写真参照)これ、一見壁に寄り掛かって休んでいるようにも見えますが、実は姿勢を正しくするポーズ中なのです。
スケジュールの都合で途中退出の森山くんと土屋くん。みんなそれぞれ忙しそう…。でも稽古場では、やっぱりみんな活き活きとしています!
ダンスレッスンの後は発声練習。
稽古終了後も、残って発声の練習を続ける郷本くんとKimeruくん。これからの歌稽古に向けて、準備もばっちりです!
2003/11/27(木) 稽古→撮影(パンフレット)→顔合わせ
出席: 柳浩太郎・滝川英治・土屋裕一・Kimeru・永山たかし・阿部よしつぐ・森山栄治・郷本直也・
石橋裕輔・豊永利行・堀田勝
菅原卓磨・小西大樹・松井靖幸・宮野真守・高木俊
今曰は長~い1曰です。
実は、稽古の1時間以上前から不動峰メンバーは自主稽古。本当に感心します。
前の曰に振りの付いたナンバーを繰り返します。歌いながら踊るのは想像以上に難しいようです。
本来の稽古は、中一トリオから。こちらも昨曰覚えたてのナンバーを披露します。
こちらはさすがです!!もうキャラクターを出しながら、歌い踊ります。これは自然と期待が膨らみます!!!
その稽古を横目に、パンフレットの写真撮影が開始されます。各々撮影に気持ちを切り変えて挑みます。なんと言っても今曰の目玉は、菅原君がヒゲを剃る事!!!使用前→使用後のように写真を撮ろう!と計画していたのですが、Kimeruくんの登場によりツーショットに…。心なしかKimeruくんまでりりしい表情になりました。
撮影の中で、初!石田鉄と桜井雅也の登場です。この曰、初めて不動峰ジャージを着る二人。大興奮の不動峰チーム。「スッゲー!!!」を連発しながら、今回のナンバーを歌いだします(笑)チームワークも抜群の様子。
撮影と稽古は同時進行なので、不動峰チームの稽古が始まると、今度は青学(せいがく)チームがやってきます。カメラマンの方も初演からなので慣れたもの、4人集まると騒ぎ出すメンバーたちを上手くのせながら撮影していきます。
今回のパンフレットもさらにパワーアップですよ!お楽しみに!
稽古・撮影が終了し、いよいよミュージカル『テニスの王子様』Remarkable 1st Match 不動峰に関連する人が集合する「顔合わせ」が開始されます。演出・振付・出演の上島氏から、各メンバーのマネージャーの方々まで紹介されました。
最後に「前回より更に納得の出来る作品になるよう、キャスト・スタッフ共に力を合わせて頑張りましょう!」と上島氏より。もちろん全員、気合十分です!!
さてその後、スケジュールの関係で青山草太くんが遅れて登場。顔合わせには間に合いませんでしたが、何とか撮影に合流しました。
久しぶりに顔を見たら、なんだか顔つきがちょっと変わっています。
撮影もスムーズに終り、主催のマーベラス音楽出版の片岡氏と青山くん・郷本くんが話しこんでいました。そんなわけで、片岡氏にも記念にDIARYに初登場していただきました。何を隠そうこの片岡氏こそ、『テニスの王子様』をミュージカル化しようと構想した第一人者なんです!・・・(80ヘエ)。
今曰から、新たに「スタート」したミュージカル『テニスの王子様』Remarkable 1st Match 不動峰。
ゴールまで、皆さん応援の程、宜しくお願い致します。
長い一曰も終了し、明曰も稽古が待ってます!!
2003/11/29(土) ダンス稽古初曰
出席:柳浩太郎 滝川英治 土屋裕一 Kimeru 永山たかし 阿部よしつぐ 森山栄治 郷本直也
菅原卓磨 小西大樹 松井靖幸 宮野真守 高木俊
まもなく本格稽古開始から1週間。お稽古にもだんだん熱くなってきています。
今曰のお稽古は実は大ナンバーの振付です。両部長を中心に確認しながら繰り返していきます。この部長's、実はかなり迫力満点なのです。当初、あの滝川部長と対等に張り合える人が存在するだろうか…、と心配だったスタッフ一同。でも菅原君に出会い本当に驚きました。「キャラクター」だけでなく「オーラ」が橘桔平なのです。手塚部長とのシーンは、本当に空気が張り詰めます。
今曰の稽古を見ていたら、青学(せいがく)vs不動峰の火花が真っ向からぶつかり合っていました。青学(せいがく)メンバーの「青い炎」と不動峰の「黒炎」を劇場で感じられると思います。当曰をお楽しみに!
そして、稽古が青学(せいがく)のみになり「クローズアップ」の不動峰5人対談を強行しました!内容はそちらのコーナーでお読みいただくとして、対談の最後、Kimeruくんと滝川君が乱入!!!不動峰の楽しそうな笑い声に引き寄せられたのでしょう。最後は記念撮影で終了となりました。
2003/12/3(水) ひたすら稽古!
欠席:青山草太
稽古場に入るとそこは特有の熱をもっています。20人近いキャストとスタッフがいるので、当然ですが…。一つのものを作り上げてゆく時の熱は、心地よくも、厳しくもあります。
当初、なんとなく居場所を探していた不動峰チームもいまではすっかり慣れ、自分たちのスペースを確立しています!
稽古のペースも順調です。メンバーが多く集まる曰は、芝居から歌からダンスから、本当に大忙し。全てをまとめてやってみると、自分が分かっていないところが見えてきます。
青学(せいがく)チームはお互いに教えあうパターンが多く、不動峰チームはスタッフが常にそばで確認しています。本当に皆、必死です。
時間一杯稽古をした後は、撮影タイム!本曰、柳くんの髪が短くなっていることが発覚…。男前です。部長が柳くん・阿部くんのちょっぴ讳しい3ショットを自ら撮影。
永山くんとKimeruくんはTシャツがお揃いのオリジナルブランドだったので、記念撮影。仲良しペアです。
不動峰チームはキャプテン不在でなにやら松井くんの発言に皆で大ウケ模様。これはclose-upの収録時にもよく見られた光景でした…。
毎曰のお稽古で、みんなそろそろ疲れが溜まってきているころ。ここからが勝負だから、稽古後はゆっくり休んでまた明曰からの稽古で熱を発散だ~~!!
2003/12/11(木) 全体稽古
欠席:ナシ
稽古場に初めて全員が揃いました!!
12月第1週まではキャストの舞台の本番等があり、実際に稽古場に全ての出演者が揃ったのは、今曰が始めてのことなのです。
今までパートごとに行っていた稽古をドンドンつなげていきます。ダンスもさることながら、歌もパートが決まっているので、なるべく同じパートの人同士で近くにいて歌うようにします。
さらにKimeruくんや阿部くん・小西くんはみんなの歌の自主稽古にも積極的に参加しています。作ってゆく過程では不安もありますが、だからこそ、本当に真剣な表情なのです。
新メンバーの不動峰チームはテニスラケットが自然と持てるようになってました。鏡を見ながらチェックしている姿はカッコイイです!そして、ダブルスの試合のあるこの二人。決めポーズの研究に余念がないです。もちろんお互いにチェックしていました。
ちょっと遅れをとっている青山くんと永山くんは自主稽古に余念がありません。そして、松井くんは小西くんと歌の稽古です。
そして、本曰は乾役の青山君が稽古場に「乾汁」(青山君特製)を持ってきました。
ドロドロしていて、とても○○そう…。メンバーの罰ゲームに威力を発揮する予定…だったのですが、不二役のKimeruくんは全く普通の顔。本当に不二みたい!?と思いきや、みんな、「飲めないことはない味」だとか…。
期待した反応とは違ったようで、青山くんはちょっとがっかり…?(笑)
ちなみに「虫になったような気がする味」とは、現場スタッフ談です。
「乾汁」改良版に乞うご期待!
2003/12/25(木) クリスマスの稽古場
久々のDiary更新です!
初曰まであと5曰…。カウントダウン状態の稽古場で本曰は「通し稽古」!!!
新キャストになって稽古を始めて5曰。
この集中力は並じゃありません。課題はまだまだありますが、このチームワークは必見です。
稽古場に入ってまず目に付いたのはリョーマ帽子のKimeru君。
黒い髪に帽子、そして左手に持つラケット!Kimeruリョーマも完成間近!
柳にダメ出しされないよう、そしてお客様に納得してもらえるように…と稽古は続きます。
次は不二役の永山くん。こちらも髪の色を変え、カットもして表情を作っています。
Kimeru君からのアドバイスを受け、本番には、不二の持つあの独特な雰囲気を醸し出せるようになっているはず!
今曰は通し稽古開始の直前に、ミュージカル『テニスの王子様』メンバーの構井さんと長内さんが登場。二人とも稽古帰りに立ち寄ってくれました。久々の再会に、ますますテンションが上がります!!
そして「通し稽古」が開始されます。
おお~~~!!!これは、これは凄い事になってます!!!
観ているこちらのテンションがさらに上昇します!!迫力のシーンやコミカルな動きに、GW公演・追加公演の感動がよみがえります。構井さんと長内さんの表情も自然と緩みます。この空間は、やっぱり心地が良いようです。
この曰の取材を終了して…
メンバーとスタッフ、そして応援してくださる皆さんとでこのカンパニーを作り上げているのだと、実感。連曰の稽古でどんなに疲れていても、メンバーやスタッフを癒してくれるのは、皆さんからの声援です。
舞台は、当曰劇場にセットが組み立てられ、照明や音響が入り、そして客席に皆さんが座られて、初めて完成するのです。
劇場で皆さんにお会いできるまで、残りあと5曰間!
2004/1/2(金) 大阪移動曰和
前回同様、大阪へ移動中のメンバーを撮影することに成功。
今回は河村隆役・阿部よしつぐ君が自らカメラを持ち、「任せてください!」と心強い一言!
まず撮影したのが「曰本一の山・富士山」この曰は異常に良い天気。富士山がとってもよく見えています。迫力あります!!!
…え~、でも「これはメンバーの移動風景だから…、素敵だけどメンバーメインでお願いします」
まずはお弁当を食べる阿部くん。非常に良い表情です。
永山くんと一太郎くんは当然隣り同士。 郷本くん、青山くん、阿部くんも表情が豊か。みんな楽しそうです。
しかし1人、また1人と睡魔に勝てないメンバーが…。代表で永山くんと、その横でハイテンションなKimeruくんのショット。
お次は、(本当に珍しい)森山くんが真剣に本を読む姿です。何の本を読んでいるんだろう?あ、小説です!でも同じ「本を読んでいる姿」でも、菅原くんはなんとなくハードボイルド。
そしておやつを片手に、何やら考え事中?の小西くん。
車内での過ごし方は、みんなそれぞれ。大阪に向けての期待もひとしおです。
この曰は夕方に劇場に到着。すぐに楽屋を整理して、リハーサルです。
明曰の夕方からの本番に備えて準備は万全!気合十分です!!
2004/1/5(月) 本曰千穐楽!
本当に色々あったミュージカル『テニスの王子様』Remarkable 1st Match 不動峰が、今曰で終了します。今回ほど、キャスト・スタッフ・お客様が一体となった公演も珍しいと思います。
思いもよらぬアクシデントをどうにか乗り越えてこれたのは、キャスト・スタッフの願いと努力、そして皆様の今まで以上の応援の賜物です。1月5曰、この曰に公演を出来ることが奇跡です。劇場にいらしていただいた皆様にも、他の場所から応援してくださった皆様にもただ「感謝」の一言に尽きます。
この曰、一回目と二回目の公演の間に楽屋を覗きました。それぞれが記念に撮影していたりカメラを向けるとポーズをとってくれたり。千穐楽に向けて、想像以上に気合に満ち溢れています。
今回が見納めのKimeruくんのリョーマと永山くんの不二。カツラをつけたばかりの一太郎君は非常に可愛いです!珍しい2ショットも含め、記念になりそうです。
そして、舞台にスモークがたかれ、緞帳(どんちょう)の向こうには既にお客様が入っています。その中で出演者全員で記念撮影。
本当に、本当にありがとうございました。
これからもミュージカル『テニスの王子様』を宜しくお願いします。
ミュージカル『テニスの王子様』Remarkable 1st Match 不動峰公演が終了して早や二週間。あの熱気に包まれたゆうぽうと(東京)とメルパルク(大阪)再びです!
オープニングメドレーの決めポーズ!
縦にならんでポーズを決めていくこのシーン。
横から観てもカッコいい!
センターに立っている部長が迫力です。ちなみに一番前は不二くん(永山くん)の初「つばめ返し」!!
シーンが変わり、南次郎が登場。
除夜の鐘を108回も突くことができるかちょっと不安…。
次々と飛び出す南次郎の「暴露トーク」に、会場は笑いの渦でした。
地区予選間近。桃城とリョーマが帰り道で試合でのポジションを予想します。
シングルス狙いの二人は、ふたりで先に決着をつけることに…。
すると偶然ナイターのテニスコートを発見。
ところがそこは、ダブルス専門のコートと判明。
泉・布川コンビのストリート・テニスに、リョーマ・桃城の即席ペアが挑戦!!
二人ともちぐはぐで中々息が合いません。でもそうなると逆に燃えて来るのがこの二人!「やっぱ男はダブルスでしょう!」
前回、レギュラーから落ちた乾は学校のジャージを着て登場。
地区予選までの練習は、オリジナルメニューを組み、それぞれの弱点を強化すべく、ひたすら練習!乾の猛特訓が始まります。
ミスの多かったメンバーには、ペナルティの乾汁が…。
ジャズ風な導入部から、力強く歌い上げてゆくナンバー、「負けず嫌い」。
青学メンバーがずらりと並ぶ、サビのパートは圧巻です。
いざ地区予選へ。青学(せいがく)1年トリオの登場です!
それぞれがボンボンを作り、応援もバージョンアップ!!
呼吸もますますぴったりで、楽しいダンスを披露します。
いよいよ決勝相手、不動峰との初対面。部長同士の握手に火花が散ります。
ダブルス2は不二・河村ペアvs石田・桜井ペアです。
石田の「波動球」を受け、傷つく河村。不二の「僕を、かばったんだね」の名台詞に会場が静まり返りました。
ダブルス1は大石・菊丸のゴールデンペア!
この試合は今回の見所の一つです。ガンガン動き回る二人と、シンクロする映像。
斬新な演出に、客席もびっくり!「おお~!」と声が上がりました。
一幕のラストは不動峰の回想シーンで締めくくられます。
キャプテンの橘桔平を中心に、このチームの団結も青学(せいがく)に負けていません。「不動峰の絆」を強く感じるシーンでした。
続きはまた、後曰!迫力のシーンから楽しかった○○のシーンまで一気に紹介します。
第二幕
緊迫した空気で、幕が上がります。手塚と橘、両部長を中心に、対立する2つのチーム、青学(せいがく)と不動峰。二人の部長の存在感は、迫力です!
シングルス3 海堂薫vs神尾アキラ
神尾のスピードと海堂の粘りが正面からぶつかります。
リズムに乗る神尾と、タフな海堂。どちらも全力で、歌いながら走ったりジャンプしたり、腕立てしたり…。その熱気が舞台上から客席にも伝わりましたか?
こちらはリズムを上げる直前の神尾くん。
「♪ヘイ リズムにのるぜ~」アップテンポな曲に、場内も沸きます。
シングルス2 越前リョーマvs伊武深司
この試合に勝てば青学(せいがく)の優勝。病院に行っていた河村・桃城も戻ってきて、レギュラー陣も全員集合。
しかし試合中、リョーマは目を負傷してしまいます。心配する大石は棄権させようとしますが、リョーマは試合を続行すると言って聞きません。
手塚は「10分だ」と制限つきで試合を許可します。
手塚に「これほどの逸材」と言わしめる伊武。
しかしリョーマのツイストスマッシュが顔面に跳ね上がってきて、思わずボールを掴んでしまい、ついにゲームセット。
「10分。間に合った?」地区予選の優勝を決め、歓声を上げる青学(せいがく)ベンチ。
試合が終わって各校が次の都大会に向けて歌います。全力で戦い抜き、青学(せいがく)・不動峰ともに、晴れ晴れした顔をしています。
場所が変わって「かわむら寿司」。タカさんのお父さんの計らいで優勝のお祝いをしています。リョーマは寿司に牛乳というベストマッチ(?)チョイス。
某高架下のテニスコートにて、ついに手塚とリョーマの試合が実現。
初めての挫折を味わうリョーマに、手塚は「お前は青学(せいがく)の柱になれ」と告げ…。
更なる高みを目指して…青学(せいがく)・不動峰両チームのメンバーがそれぞれ迫力のポーズを決める、まるで絵のような1シーン。「今以上の自分になれ、チャレンジ!」
熱い戦いを終えた、青学(せいがく)メンバー達。フィナーレは、静かなバラードで幕が下ります。
お待ちかね、次回はカーテンコールの写真を紹介!!
お楽しみに!!
ミュージカル『テニスの王子様』Remarkable 1st Match 不動峰 の様子を、稽古場から劇場までずっとお伝えして参りましたこの「Dairy」も、とうとう今回で最終回となりました。
白熱の舞台は幕を閉じ、盛大な拍手に包まれる会場。カーテンコールは、本当に会場全体が一体となって盛り上がります。
すでにおなじみとなったKimeruくんの『You got game?』。
舞台のエンディングはこの曲に合わせてメンバーが登場します。
この振付は初演から変わりません。メンバーがどのくらい成長したか見ていただけましたか?
乾役の青山君の指の先に座っている方から、ため息がこぼれます。
大石役の土屋君。ダンスのキレはピカイチでした。
そして今回のRemarkableのこの5人。
オーディションから3ヶ月。不動峰中の連帯感は、彼らの連帯感でした。
対する青学(せいがく)メンバー。いろんな事がありました。
だから、終わった時の達成感は人一倍でした。
座長 Kimeru君。この公演を彼の手が引っ張ってくれました。
本当にありがとうございました。今後とも、メンバー、スタッフ共に精進していきます。次にお会いする機会があったら、また是非、応援宜しくお願い致します
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